アイピートーク株式会社

HOME | お問い合わせ | サイトマップ | 会社概要 |

機能と特徴
導入のねらい
広域内線網の構築
設定の仕方
導入前のご注意
料金体系
お申込みについて
申込情報の変更
解約について
申込用紙ダウンロード
よくある質問

導入事例
g_jirei_06.gif
導入前のご注意      
以下に記載した内容は必ずお客様ご自身でご確認いただき、アイピートークのご利用にあたってはこのような条件、制限範囲でのご利用となることをご了解の上、お申込ください。

ご利用できない

IPアドレスの制限 
IP Talkのご利用に際して、プロバイダからグローバル・アドレス(固定あるいはDHCP) が付与される必要があります。グローバルIPアドレスが使用できない場合(プライベ ートIPアドレスが付与される)は、ご利用になれません。

モデム一体型ルータまたはブロードバンド・ルータとの接続・設定が必須です 
IP Talkは必ずモデム一体型ルータ、あるいは、モデム機器と接続されたブロードバンド・ ルータに接続して使用します。そのルータに、アイピートーク社指定の静的IPマスカ レード機能あるいはDMZ機能の設定を行わない場合は使用できません。 ルー タによってはこのような設定のできない場合あるいは機能上の問題のある場合がありますのでご注意ください。

利用回線の帯域制限 
常時接続であっても、帯域が128kbps以下の細い回線をご使用の場合はご利用になれません。IP Talkが快適に使用できるためには、常時安定してこれ以上の帯域が確保されている必要があります。(例:フレッツISDN、エアーH"は帯域不足で使用できません)

セキュリティー・システム、警報・検知システム等 
ご利用の電話回線が、警備会社等の提供するホームセキュリティー・システム、防犯システム、侵入通報システム等に使用されている場合や、ガス会社等の提供するガス検知・通 報システムに接続されている電話回線も使用不可です。これらに類するセキュリティー・ システム、警報システムの場合もご利用になれません。

ホーム・テレホンへの接続はできません 
IP Talkはホーム・テレホンに接続してのご利用はできません。

衛星放送サービス受信用アダプタが接続されている電話回線 
衛星放送サービス受信用アダプタが接続されている電話回線にアイピートークを接続することはできません。

CATV事業者、インターネット・マンション事業者のキャッシュサーバ、プロキシサー バ 
CATVインターネット、インターネット・マンション等では、事業者側でキャッシュサーバ、プロキシサーバと呼ばれる設備がある場合があります。お客様がインターネットに 接続される際、必ずこのような設備を通過するようなネットワーク構成となっている場合 はIP Talkはご利用になれませんので、ご契約のCATV事業者、インターネット・マンション事業者にご確認ください。

分配器で分配された電話回線に接続することはできません 
電話回線に“2又モジュラージャック”や“電話回線分配器”を利用して電話回 線を分岐しIP Talkを接続することは出来ません。IP Talkと電話機間を接続するケーブルを分岐して複数の電話機を接続することはできません。

ルータの利用が禁止されているプロバイダ 
プロバイダによっては、複数台のPCやインターネット接続をする機器(IP Talkも含まれ ます)の利用を禁止するために必要なルータの使用が出来ないようにしている事業者があります。このような事業者の場合、IP Talkはご利用になれません。 ご契約のプロバイダのサービス約款、規約等を確認するか、プロバイダのサポートセンターにご確認ください。
(例:DoCoMo-AOLのADSLサービス等)
USBタイプのADSLモデム 
USBタイプのADSLモデムをご利用の場合はご利用できません。

ご利用できない条件

海外で利用する場合インターネットから発信するIPTalk同士の「無料インターネット通話」及び「めちゃ安トーク」のみのご利用になります。一般電話回線からの発信は出来ません。

インターネット回線品質が低い場合 
お客様ご利用のインターネット回線品質が低い場合は、インターネットで通話中に、ノイ ズ、プツプツ音、途切れ、エコー、音声歪、切断等の現象が生じます。インターネット 回線品質には次のようなものが含まれます。
 1 接続が十分安定していること
 2 帯域幅が十分確保されること
 3 パケットの衝突や消失がないこと また、通常はインターネットからの発信ができる場合でも、インターネット回線の混雑や 回線の異常がある場合は、インターネットでの発信ができないことがあります。そのような場合、IP Talkは一般電話として発信します。一般電話での発信となった場合通話料はお客様のご負担となります。

IP Talkの接続には必ずルータが必要です 
IP Talkは必ずルータ又はルータ機能付のADSLモデムやルータ機能付の光用モデムに接続してご利用頂きます。CATVモデムやADSLモデムにルータの機能がない場合は、別途 ルータをご用意頂く必要があります。ルータに空きポートがある場合はそのまま接続、ポ ートが不足している場合はHUBを接続して使用します。

インターネットからの発信は番号非通知です。 
インターネットから発信するIPTalk同士の「無料インターネット通話」及び「めちゃ安トーク(国内、国際)」をご利用の場合、相手に発信者番号を表示することが出来ません。IPTalkと公衆回線を接続している場合は相手に発信者番号を通知する(186付加)が可能となります。この場合は、自動的に一般電話回線での発信となり、一般電話回線料金が別途必要となります。(電話事業者からの請求となります)。

必ず一般電話とする電話番号 
PHSへの発信、110番、119番などの特番へは一般電話回線から発信することになり、めちゃ安トークはご利用頂けません。IPTalkと公衆回線を接続していない場合は一般電話回線からの発信も出来ません。
無料通話/格安通話、一般有料通話の区別 
「IP Talk同士の無料インターネット通話」「めちゃ安トークでの格安通話」及び「一般電 話での有料通話」は、IP Talkアダプタの表示ランプ及び発信時の音にて区別できます。ご 利用にあたって、これらの表示、識別音により通話経路を正しく識別していただきますようお願いします。アイピートーク社は一般電話となった場合の通話料金の負担は一切いたしません。

一般電話回線の費用 
一般電話回線の基本料及び通話料は、マイラインでご契約の電話事業者からの請求となり お客様のご負担です。一般電話回線の通話料には、インターネットでの通話が利用でき ずに一般電話での通話となった場合の通話料が含まれます。インターネットでの通話とならない場合は、IP Talk同士の無料通話やインターネット発信となるめちゃ安トークの対象 外の電話番号への発信に加えて、機器設定・接続の誤り、インターネット接続のトラブル、ルータ・HUB等のネットワーク機器の不具合等がある場合です。アイピートーク社は如何なる理由によっても、お客様の一般電話回線の基本料や通話料の負担は致しません。

停電の場合 
停電になるとIP Talkのインターネット電話は利用できませんが、電話回線が機能している 場合は一般電話としてのご利用は可能です。 但し、IP Talkと接続するために電話機がプッシュ回線となっておりますので、電話回線契約がダイヤル回線の場合は、電話機の回線種別をダイヤルまたは自動判別に変更してください。

FAXの送信について 
IP Talkの「IP Talk同士の無料インターネット通話」を用いてFAXを送信することはできません。めちゃ安トークを用いてのFAX送信は可能ですが、インターネット回線状況、回線品質によってはノイズが出たり、送信できない場合があります。

電話機の子機のご利用について 
電話機の子機でご利用の場合はノイズが発生する場合があります。

無線ルータの子機に接続した場合 
無線ルータをご利用で、無線ルータの子機がある場合、子機にIPTalkを接続すると、音質が著しく劣ることがあります。無線ルータ子機へのIP Talkの接続はお避けください。


お申し込みの前に、ご確認下さい。

 「利用規約」を読む。
 「アイピートーク・インターネット電話サービス約款」を読む。

IPTalkは三菱電機系のインターネット電話サービスです。
copyright
関連リンク ホームページ規定 プライバシ・ポリシー