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IPTalk レポート 事例集3
(株)ブリッジエンジニアリング様

経理部の中村様

神戸市に本社がある株式会社ブリッジ・エンジニアリング様は、平成15年4月から、中国・四国地方の18支店でアイピートークを20台導入されています。 アイピートーク導入の企画立案をいただきました、経理部の中村様にお話を伺いました。

実績ベースで60%以上の削減

経理部の中村様

プロフィール
神戸市貿易センター
瀬戸大橋
本州四国連絡橋、本四道路の安全・サービスを守る為の点検管理業務、維持補修業務、料金機械保守業務を主にコンピューターシステムを利用した情報サービスまで幅広い。 本社は、神戸市貿易センタービル内にあり、中国・四国地方を中心に、18事務所をもつ。

ご利用状況 くわしい導入システムはこちら
主装置(PBX)のある事務所では主装置に直結し、NTTの外線と同様にビジネスホンの空きボタンにIP電話を割付けて使用されています。
主装置の無い事務所では子機が3台あるコードレスホンにインターネット電話を繋いでのご利用とのことです。

右写真は、神戸本社内で設置されている2台のIPTalkとご利用の様子です。
神戸本社内でのご利用の様子
導入のいきさつ
もともとブリッジ・エンジニアリング社では、全社ネットワーク回線にIP−VPN(64Kbps)を採用していました。どの企業でも悩みの種は、経費の中で大きなウエートを締める通信料です。
IP−VPNのランニングコストを下げたい、回線速度を上げたい・・・経理部の中村さんは全社ネットワークの再構築に取りかかりました。
時期的にVPNルーターの性能が安定してきたのを受けてインターネットVPNの採用となり、さらに、帯域が太くなるインターネットVPNなら、電話も同じ回線に乗せられるの判断でインターネット電話の導入に踏み切ったというお話でした。
アイピートークを選んだ理由

中村様と経理部長の近藤様
とにかく、IPTalkがゲートウエイに徹していましたので機能的に信頼できそうだったのと、何より企業内PBX(NTTでは主装置と呼ぶ機器)に接続できる点が魅力でした。
機器製造メーカーがミヨシ電子さんだったのも安心できました。機器価格が思ったよりも安かったのはおまけみたいなものです。
削減効果 アイピートークを選んでよかった
当初、社内通話を全体の50%として試算していましたが、実績ベースではなんと、60%以上通話料金が削減となりました。携帯向けサービスも始まりましたので、近い将来75%近くまで削減できるのではないかと実感しています。 LANの構成変更、ルーターのチューニング、IPトークファームウエアの調整など、やってみなければ分からない事が多々ありましたが、現在は安定しておりますし全く問題ありません。 初期ユーザーということでテストケースになってしまった感はありますが、IPトーク社の選択は正しかったと思っています。
システムレイアウト システム図を拡大して見る
瀬戸内マップ

大阪湾、瀬戸内をまたぐ連絡橋の全てを管理されている(株)ブリッジエンジニアリング様では、中国・四国地方の11事務所に13台、神戸市内に6台、東京事務所に1台の計20台実稼働しています。

システム図

【中村様によるシステムレイアウト図】
アイピートークプロ お世話になった代理店の皆様へ
萬世電機社、ネットチャートジャパン社
インタビューの最後に、中村様から代理店各社へのお礼の言葉を頂きました。

「安定稼動するまで第一優先に対応して戴いたIPトーク社、
萬世電機社ネットチャートジャパン社の関係者には感謝しています。ありがとうございました。最新の技術を採用するにはそれぞれの当事者が暗中模索の中でその時に一番いい答えを見つける為の努力が必要です。その結果は自ずと判ります。苦労した甲斐はありました。」
・・・こちらこそ、有難うございます。(アイピートーク社:広報部)


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