indexへ 1つ前のページへ 次のページへ 最後のページ
IPTalk レポート 事例紹介2
北海道銀行様

太田調査役様

北海道銀行 太田調査役様

技術的にも判りやすく

札幌市に本店がある北海道銀行様は、平成15年10月から、本店や支店の合計13拠点でアイピートークを60台運用を開始されました。お話は、庶務グループ・太田調査役様に伺いました。

プロフィール
北海道イメージ
札幌本店
地域に根ざした銀行として北海道の方々から「道銀」という呼称で親しまれている、北海道銀行は、地銀64行のなかでも業務純益においてトップクラスの実績をあげています。 札幌市に本店、店舗数は、133店舗(本支店 123、出張所 10)あります。

検討の結果、IPセントレックスのようなシステムはまだ技術の方向が確立していないこと、さらに、大きなシステムは投資対効果が見えないという結論に至りました。
それに比べ、IPTalkは
技術的にも判りやすく、間違いなく削減効果が見える。
手軽なシステムなのですぐに導入でき、工事も簡単、場所もとらない。
という点が、最終的にIPTalkを選んだ理由です。
導入前に、他会社のIPセントレックスシステムや、IP-PBX等、機器導入コストがかかるものやネットワーク構成を大きく変えるもの等、大きいものから小さいものまですべて対象にし、検証してきました。

ですが、結局コスト面やその他の面でもデータの統合ということが、私どもの規模では必ずしも効果的ではないことが、わかってきました。
ある意味で、データ系ネットワークは別々に存在させるという割切りをすることで、通信費削減という目的ではIPTalkが道銀にとって最適解であると判断した訳です。
<太田様談>
銀行のネットワークは、財務情報から個人データまでありとあらゆるデータ系ネットワークが別々に存在しています。よくあるアプローチとして、これらのネットワークの統合化、そして音声も乗せるという大規模VoIPシステムの提案があります。
ご利用状況 PBXのそばに設置したIPTalk-Pro
本店20台、事務センター10台、東京支店10台と北海道内主要支店10店舗に各2台ずつの合計60台(第一期)の導入となりました
それぞれの拠点では、IPTalkを拠点全体のPBXに接続し、全部門からIPTalkに繋がる設定なので、全ての構内電話から一般市内電話、携帯電話、国際電話への格安通話をご利用です。

写真は札幌本店PBXのそばに設置したIPTalk→
システムレイアウト システム図を拡大して見る
システムレイアウト システムレイアウト
システムレイアウト システムレイアウト
ご使用中
アイピートークを使った感想は?
電話のかけ方、使い方等も全くかわらず、音質面でも遜色なく、遅延なども全く感じないので、ほとんどの行員がインターネット電話に変わったことに気付いていないくらいだと思いますよ。
<太田様談>
削減目標
今回導入の13拠点に関しては、合計約1000万円の投資を一年以内の回収目標とされてます。
導入前に年間2億円かかっていた(全拠点:133)通信費は、1億円削減が最終目標とのお話でした。

都築電機片倉様 保守担当

都築電気北海道支店 ネットワーク課 片倉様

2000近くある内線番号をそのままの形でIPTalkで使う電話番号に読み替えることで、今までの電話番号をそのまま使いながら、広域内線網を構築することが出来たのが大きなメリットですね。
また、都築電気の本社検証センターで数多くの各社インターネット電話アダプタやゲートウェイの通話試験を行いました。 その中でIPTalkが一番音声品質が良かったことも今回道銀さんに自信を持ってお薦めできた理由です。


レポートインデックスへ このページのトップへ
プライバシーポリシー
COPYRIGHT ©2007 IP Talk CORPORATION ALL RIGHT RESERVED.