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基本的仕様として、電話機ボタンは短縮番号での発信、外線番号での発信共にIP Talkを標準として設定しているため、社員の方々は、電話をかける時、インターネット電話である事をとりたて意識される事は無いとの事です。

国内での利用

本社(大阪)、東京の各拠点はPBXに接続してダイヤルイン、倉庫のある拠点では、IP Talkにコードレス電話機を接続して使用されています。

海外での利用

海外では、ダイヤルインにも各種各様の事情があります。
韓国
 代表の内線番号で呼び出すと、PBXから一定時間プーという音が聞えます。この音が消える前に、相手の内線番号を押すとダイヤルインの相手に接続します。

台湾
 代表の内線番号で呼び出すと、PBXに付けてある自動応答装置が、日本語と中国語で相手の内線番号を入力するよう促します。直に、相手の番号を押すとダイヤルインの相手に接続します。

中国
 上海、昆山(江蘇省)では、代表の内線番号でPBXに接続されたグループの電話機が鳴るようになっています。

躍進めざましい上海 |
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本社での設置状況
左側:PBX、右側:IP Talkと設置台
右写真は
台湾法人のビル
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