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IPTalk レポート
株式会社 セツヨーアステック 様

二木様、三浦様
左から:二木様、三浦様
大阪市に本社がある株式会社セツヨーアステック様は、2004年10月から、本社を含む国内の拠点に17台、海外拠点韓国、台湾、中国等に11台を導入されています。
今回、海外拠点にIPTalkを導入された経緯、感想等、総務部の大藤課長様、二木様、三浦様にお話を伺いました。
海外を含めてコミュニケーションが活発になった。大きなメリットです。

プロフィール
本社
大阪南森町

アジア各地に拠点を持ち、「地域密着」「地域への貢献」をコア・コンピタンスに躍進される創業40余年の三菱電機グループの商社です。 台湾、韓国、中国、ベトナム、タイ、インドネシア、シンガポール、フィリピン等に拠点があり、現地の関連会社との強力なネットワークで拡大するアジアのビジネスを支援しています。

ご利用状況 くわしい導入システムはこちら
基本的仕様として、電話機ボタンは短縮番号での発信、外線番号での発信共にIP Talkを標準として設定しているため、社員の方々は、電話をかける時、インターネット電話である事をとりたて意識される事は無いとの事です。

国内での利用

本社(大阪)、東京の各拠点はPBXに接続してダイヤルイン、倉庫のある拠点では、IP Talkにコードレス電話機を接続して使用されています。

海外での利用

海外では、ダイヤルインにも各種各様の事情があります。


韓国

代表の内線番号で呼び出すと、PBXから一定時間プーという音が聞えます。この音が消える前に、相手の内線番号を押すとダイヤルインの相手に接続します。

台湾

代表の内線番号で呼び出すと、PBXに付けてある自動応答装置が、日本語と中国語で相手の内線番号を入力するよう促します。直に、相手の番号を押すとダイヤルインの相手に接続します。

中国

上海、昆山(江蘇省)では、代表の内線番号でPBXに接続されたグループの電話機が鳴るようになっています。


躍進めざましい上海
shanghai.gif
ご利用の様子
本社での設置状況
左側:PBX、右側:IP Talkと設置台




右写真は
台湾法人のビル  
taiwan.gif
導入のいきさつ 削減効果
1.  海外を含めて、内線化が出来ること。
2.  既存の設備を使用出来ること。
3.  ダイヤルインが出来ること。
現在まだ全拠点導入に至っていないのですが、それまでの通信費全体費用に対し、1/4の削減効果がありました。
アイピートークを使った感想は? アイピートークを選んだ理由
PBX経由の接続で目的としていた広域内線をほぼ構築でき、海外拠点と
のコミュニケーションの向上を実感しました。
海外拠点との無料通話によるメリット。
システムレイアウト  
システムレイアウト



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